子どもの健康のための食事とは

食事

私自身、色々な食事法、ダイエットにトライしてきました。

私の場合、独身時代は「自分の体型をどうにかしたい」という目的が主な事でしたが、ライフステージの変化によって、現在は自分と家族の健康を一番気にかけるようになってきています。

私はボディートーク施術者であって、食の専門家ではありませんが、親として子どもにどういう食事を提供していけばいいのか、という事について少しずつ書いてみようかと思います。

以前、代替医療の医師のところで仕事をしていました。その時には、食事を変え、断食やその他ヘルスケアを取り入れる事により、病気を克服された方々の姿を目の当たりにしました。何を身体に取り入れるのか、という事は本当に大切な事ですね。

私か夫がもし難病やガンなどの病気の告知を受けたら、私たちはとりあえずは今までの知識を集約した断食や食事療法をしようと決めています。もちろん普段から有害物質を身体に入れない事が大切な事であり、そうならないように予防する事が何より大切な事ではありますが。

今回は、”ママと子どものためのボディートーク”のエアエラらしく子どもに関係したトピックからにしたいと思います。

子どもが生まれてから、まず直面する事、 それは、母乳VSミルク 問題ですよね。

私が第一子を出産したのは35歳の時でした。出産年齢としては遅めになりますかね。

長年子どもとの関わりがなく、主にどこに身を置いていたかといえば、ビジネスの世界なので、至極動物的な本能を使う行為は、私にとってはそれまでの常識を覆す経験でした。

出産だけでも身体には目まぐるしい変化がありましたが、程無くして母乳を分泌し、赤ちゃんにあげられるという行為は衝撃的でした。

昔だったら、家族が多くてそういった女性の身体の変化を目にする機会もあったのかもしれませんよね。知識のない私は、ネット検索が主な情報収集源でした。母親にも色々聞いてみましたが、ピンとこない情報が多く、友達にもなかなか頻繁には聞けませんしね。

そもそも、赤ちゃんにとって母乳が良いのか、ミルクが良いのか。

恥ずかしながら、私はこの事について妊娠後期まで考えた事もありませんでした。

その答えは人間も哺乳類だという事実から見れば簡単な事で、母乳をあげられるならそれが自然な事です。

母乳には、赤ちゃんに必要な栄養素であるタンパク質、糖類、ビタミンおよびミネラル、さらにホルモン、成長因子、酵素や生細胞などの膨大な数の生理活性成分が豊富に揃っているそうです。

対して粉ミルクは、主成分は牛乳です。牛乳というのは牛のお乳、つまり牛の赤ちゃんが飲むためのものです。牛の赤ちゃんは生まれてから2か月母乳を飲むそうです。その後は離乳し、2歳にはもう大人の牛になります。成長がめちゃくちゃ早いです。この事実は私が牛乳を摂取しないようにしている事の一つですが、この話は長くなるので、またそのうちに。

さてさて、出産という一大事は、私の場合は全くの安産でしたが、最初に母乳の出が悪かったので、苦労しました。

そこで、私が実践してなんとか克服しました方法は以下となります。休みが必要な出産後に調べて大変な思いをしたので、だれかのお役に立てればという事で挙げてみました。

ハーブティーを飲む

そもそも水分を摂る事が大切なようです。母乳は血液から作られますので、血液を増やす事と流れを良くする事が必要です。ラズベリーリーフ、たんぽぽ茶、フェンネル、レモングラスなど色々効果があるものが存在しているようです。

ちなみに私が主に飲んでいたのはこれでした。

Traditional Medicinalsは、オーガニックハーブティーでも信頼のブランドです。味もとても美味しいと思います。

私は、iherbで買っています。

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桶谷式の専門家に相談

産院に入院していた時に先輩ママから情報をゲットしました。

実家から住まいに戻って、近所の桶谷式さんにすぐ予約してみました。

その方はちょっと厳しめな方でした。食生活など色々お叱りを受けました。耳タコな事をはっきりとご指導頂いて、有難い事ではありますが、お勧めしてくれた友人が言うほど好印象を持てなかったのです。

ちょっと失礼ではありますが、違う方ならまた違う印象なのかもと思い、めげずにちょっと離れた場所で桶谷式をされている方に電話してみました。

実際にお会いしてみたらすごくぴったりくる方でした。マッサージも痛くないし、アドバイスも優しくて、母乳の出がかなり改善されました。人との相性というのはありますよね。

デリケートな事なので、専門家に相談できて本当に気持ちが楽になりました。

全国に拠点がたくさんあるようなので、興味があれば、調べてみてください。

外野からのネガティブな声に耳を傾けない

私は出産後1か月実家にいましたが、母は団塊世代で、ミルク母乳混合を推薦されていた時代(たぶん)なので”母乳が足りていないのでは・・・”としつこく言われました。こういう敏感な時期にはストレスでしたので、ぜひ理解してもらえる人に相談した方がいいですね。

ママ先輩の友人も言っていましが、”母乳が足りていないのでは”とか”ミルクをもっと飲ませないと赤ちゃんがかわいそう”とか、そういう言葉をかけられる、そういう雰囲気に触れるだけど、母乳の分泌が減ってしまうらしいです。

ボディートーク的な視点では、『全ては意識から始まっている』 と言われていますが、まさにその通り。初めての事だったり、詳しくない事って不安になるものですが、自分がどうしたいのかをよく考えて自分の軸をしっかり持つ事が大切ですよね。


私の場合は、第1子の時は出産してから退院するまでに赤ちゃんの体重がなかなか増えなくて、注意されました。それから1か月健診まで上記を駆使して頑張りましたが、それでもあまり赤ちゃんの体重が増えていなかったので、1か月健診で”注意”を受けてしまいました( ;∀;)

でも、それでも私はあきらめませんでした。だから、母乳育児を目指す方にはあきらめないでほしいです。

1か月健診や保健師さんからもミルクを増やすように言われるかもしれませんけど、3か月~6か月くらいで安定して母乳が出るようになることもありますからね。

私の場合はそれでした。0歳4か月くらいには丸々としたぷくぷく赤ちゃんになりましたからね^^

体質や健康上の理由から母乳育児できない方もいらっしゃると思います。今回のこの記事はそういった方向けではありません。もしも、私のように母乳育児を希望しているけれど、難しさを感じている方向けに書きました。

当時はボディートークは受ける事しか知りませんでしたが、今ならボディートークで悩みにアプローチするというのも一つの選択肢ですね。遠隔セッションでも対応できるのでお気軽にご相談を!

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